日. 4月 21st, 2024

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    コード ギアス r2 スロット 打ち 方 ドコモの「Xperia Z1 SO-01F」とauの「Xperia Z1 SOL23」は、ほぼ同時期に発売されたが、本体価格と料金プランはどれだけ差があるのだろうか。また、型落ちの旧機種も併売されているが、どの程度の価格差があるのか。今回は料金をチェックしてみた。

    →歴代Xperiaからココが変わった――「Xperia Z1」のスペックと外観を比較photophotophoto「Xperia Z1 SO-01F」(写真=左)と「Xperia Z1 SOL23」(写真=中、右)。ボディカラーは2機種ともパープル、ホワイト、ブラック質問:Xperia Z1を安く買うならドコモ版かau版か?

     Xperia Z1はドコモからSO-01F、auからSOL23として発売されている。さらにドコモでは夏モデルのツートップで絶大な人気を博した「Xperia A SO-04E」が現在も発売されている。auでもドコモのXperia Zとほぼ同じスペックの「Xperia UL SOL22」が発売中だ(Xperia Z SO-02Eはすでに生産終了となっている)。

     今回はこれら4機種の24カ月のトータルコストを調べてみた。本体代についてはドコモとauのオンラインショップの価格を参考にし、キャッシュバックについては含んでいない。

     まずはXperia Z1から。詳細は以下の通り。

    「Xperia Z1 SO-01F」の2年間のコスト

    新規契約MNP機種変更(Xiから)機種変更(FOMAから)端末価格8万9040円8万9040円8万9040円8万9040円月々サポート-2310円-3710円-1890円-1890円月々サポート×24カ月-5万5440円-8万9040円-4万5360円-4万5360円実質価格3万3600円0円4万3680円4万3680円基本料×24カ月1万8720円1万8720円1万8720円1万8720円ISP代×24カ月7560円7560円7560円7560円パケット定額(Xiパケ・ホーダイ ライト)×24カ月11万8440円11万8440円11万8440円11万8440円はじめてスマホ割----1万80円ドコモへスイッチ割/ドコモへスイッチ学割(24カ月分)--1万140円/-4万3920円--ありがとう10年スマホ割----24カ月トータルコスト17万8320円13万4580円/10万800円18万8400円17万8320円
    「Xperia Z1 SOL23」の2年間のコスト

    新規契約MNP機種変更端末価格7万560円7万560円7万560円毎月割-1680円-1680円-1680円毎月割×24カ月-4万320円-4万320円-4万320円実質価格3万240円3万240円3万240円基本料×24カ月2万3520円2万3520円2万3520円ISP代×24カ月7560円7560円7560円パケット定額(LTEフラット)×24カ月14万3640円14万3640円14万3640円U22 auスマホ機種変更キャンペーン--(-1万500円)誰でも割適用--2万1000円-auにかえる割/U22 auにかえる割(24カ月分)--2万3520円-24カ月トータルコスト20万4960円16万440円20万4960円(19万4460円)auスマートバリュー×24カ月-3万5520円-3万5520円-3万5520円24カ月トータルコスト(2)16万9440円12万4920円16万9440円(15万8940円)

     新規契約、MNP、機種変更、それぞれの本体代に、ドコモの「月々サポート」とauの「毎月割」を反映させた実質価格を掲載した。さらに基本使用料(ドコモは「タイプXiにねん」、auは「LTEプラン」)と、インターネット接続料、パケット定額(ドコモは「Xiパケ・ホーダイ ライト」、auは「LTEフラット」)を24カ月分加算した。最後に各種キャンペーンなどの割引を引いた金額を求めた。手数料やユニバーサルサービス料は反映していない。

     auのみ、固定通信サービスとのセットで最大2年間毎月1480円割り引く「auスマートバリュー」があるので、トータルコストは、auスマートバリューを適用した場合と適用しない場合の2種類で計算している。

     2年間のトータルコストは、学生の場合を除き、auスマートバリューを適用すればSOL23の方が安く、auスマートバリューを適用しなければSO-01Fの方が安い。

     auにMNPした22歳以下の人には、月額基本料が3年間0円、パケット定額料が3年間1050円割り引かれる「U22 auにかえる割」が適用されるが、パケット定額料の割引と、auスマートバリューの割引は重複して受けることはできない。契約が重複した場合は、割引額の大きい方が適用される(詳細はauのWebサイトを参照)。今回のケースではauスマートバリューの方が安いので、パケット定額料の割引は除外している。したがって2年間の使用では、「auにかえる割」と割引額は変わらない。

    ※初出時に、「auスマートバリュー」と「U22 auにかえる割」を組み合わせ可能とする旨の記述がありましたが、誤りでした。これに伴い、本文を加筆しました。お詫びして訂正いたします(11/20 22:30)。

     なお、auの基本料は2年契約が前提で割引をする「誰でも割」適用の場合を掲載している。SOL23の場合、MNPで誰でも割を適用すると、端末代から2万1000円が割り引かれる。

     学生の場合は、ドコモへMNPしてSO-01Fを購入するケースが安く、2年使って10万800円となる。ドコモにMNPすると実質価格が0円になるうえ、基本使用料が最大37カ月間0円、パケット定額料が最大37カ月にわたって1050円が割り引かれる「ドコモへスイッチ学割」の金額が大きい。今回は24カ月分までの割引分を計算している。「タイプXiにねん」も月額780円で、データ量が3Gバイトまでの「Xiパケ・ホーダイ ライト」は月4935円であり、auよりもともと安い料金プランとパケット定額サービスを提供していることも大きい。

     では「学生以外」「23歳以上」「auスマートバリューを適用しない」という、恐らく読者で最も多いパターンはどうだろうか。この場合もドコモへMNPをする方が安く、13万4580円になる。「ドコモへスイッチ割」は基本使用料が最大13カ月無料となる。ただしドコモへスイッチ割とスイッチ学割は、毎月「1日」に契約した場合が最もお得だ。2日以降に契約すると割引額が日割りとなるので注意したい。

     というわけで、最安は「学生がドコモへMNPした場合」だ。

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